第477回「あなたのカラオケ十八番はなんですか?」

きょうのうた
 好きな歌美空ひばりとジュリーなる父は娘にエクザイルきく


カラオケの18番は何といっても「美空ひばりメドレー」と「ジュリーのサムライ」である。
しかし、12歳の娘はこれらの歌を「昭和の歌」と称して興味を示すことは無い。

自分で言うのもなんだがこの種の演歌を歌わせるとかなり上手い。
ところが、むすめは昭和の歌を聴こうとしないから私の歌の上手さに気が付いていない。
そこでやむなく、オレンジレンジやエクザイルに挑戦するのだが、呂律の回らない
酔っ払いのようになってしまう。

娘は、何でもこなす。歌の上手さは私にそっくりだと思うがそれを話せるのは
私の歌の上手さを認めてくれている兄弟だけである。

そういえば今年46歳になる私の姪もかなり上手かった。
デザイナーとして一人で自立しているが落ち着いたらジャズでも
歌おうといっていた。
2年ほどあっていないが、カラオケとともにおもいだした。

「愛燦燦」「みだれ髪」「東京キッド」「サムライ」「時の過ぎ行くままに」
これらの得意曲にもうすこしで「空からおちてきたジャズ」や「チューチュートレイン」が
加わるのはそう長いことではないと勝手におもいこんでいる。

娘よ今度は私もカラオケに連れて行ってくれ。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

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